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らりるれろ日記

或る感覚、summer endのVoタチバナロンが書くブログ

無知の知

オムライスには
ちょっとうるさいのよ

半熟、ふわふわ、トロトロというキャッチフレーズに甘んじて

ほぼ、卵かけ御飯になっているオムライスを俺は許さない


オムライスは厚めの堅焼きがいいよ絶対

あとケチャップがいいよ
デミグラスじゃなくて

あ、







今年も選挙に行ったんだけどさ

月並みに色々思ったさ

出馬してる人達を見て
彼らの熱から伝わるものは沢山あったし
この人なら、って自信を持って投票したけど
実際
この人のことよく知らないなって思って自分の暮らしのためにもっと勉強しようと思った

例えば長年連れ添った恋人と一緒に暮らして愛し合ったり喧嘩したりカラダを交えたりして
全部わかった気になってても

わからん時はわからん

そして別れる時は別れるよ

結局俺らが国を任せる人間は赤の他人ですから

本質を知ってから投票するのは難しいです

だからみんな選挙中の彼ら立候補達が懸命に作り出したパブリックイメージで投票するしかない

選挙は騙されたもん勝ち、負けなんだ

そんな政治に
世の中に生きてる、生かされてる俺たちってなんだ?って思ったから勉強しようと思った
おまえらもした方がいいよ
しろよ

バンドもそうだね

俺たちはパブリックイメージを見て聴いてるんだよ

夢見るバンドワゴンも近くで見ると泥まみれだ

その泥が穢れなのか
努力の傷なのか
あばたもエクボなのか

色々です

でも
洗車より乗り心地とか操作性とかスピードとかを追求したいんだよね

もっとだから勉強しようと思った


いろんなことをもっと勉強しようと思ったって話です

同じ音程をみんなで歌うのが好きじゃないからアイドルは聞かない

みんな犬飼えよ人生変わるぞ

ふと思ったこと

調子いいから連投しちゃう

ロックンロールって岩を転がすほどの音楽って由来らしいんだけど

みんながみんなロックだロックじゃないって言い続けてるうちに

岩を投げつけるような叩きつけるようなイメージで音を鳴らすバンドが増えた気がするよ

岩とハートは転がすもんだろ

語弊がないように
ロックバンドじゃなくてロックンロールバンドになりたいと思ったよ

そんなロックンロールバンドの或る感覚は今、やっと新しいアルバムを作ってるよ

バンド史上1番鋭角で攻撃的で
フィジカルでハートを
転がしてるアルバムになってきてる

音楽はオドルために生まれたと勝手に信じてて
心躍って体が踊るってのがずっと俺の音楽のテーマで
良い音楽は全部ダンスロックだと思ってるんだ

そう言った意味でマジでカラダが動くダンスアルバム作ってると思ってる

楽しみにしててね

はい!

Azamiというバンド

知ってますか?

越ケ谷のバンドさんなんですが

或る感覚とは畑が全く違うバンドなんです
おそらく対バンもしないしうちのお客さんが好む音楽性じゃないかもしれないんだけど

たまたまライブを見る機会があってね

久々にライブで泣きましたよ

初めてFC FIVEやLONE見た時と同じ感覚になった

涙腺にくる爆音と歌っていいよね

ライブハウスっていいな

色んな人にもっと届いて欲しいな、と思ったので勝手に書いちゃいました 

ライブ見て欲しいからyoutubeのリンクとかは貼らないけど

本当に良かったから
偉そうだけどいつか見る機会があれば見て下さい

あだばじゃ

アンプ買ったんです

前にジャンク品のVOXのアンプとかは持ってたけど
生まれて初めてちゃんとしたアンプを買いました

鳴らしてみた所全然良い音が出ません

見た目が良いからOKだ

商売上手だから15万円のところ

5万円で買いましたし

ギターって9割筋肉で出す楽器だから

アンプとかエフェクターとか
筋肉の前じゃ無力だから

でもとりあえずバキバキに鳴るから最前気を付けて
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早速明日のライブから使います
アンプなんてうるさいだけのただのアンティークだよ

ファッションレコード周遊記〜西東京の新宿編〜2

立川駅に降り立ち

南口周辺を闊歩していくと

既に空気感の良さげなレコードショップに邂逅する

珍屋」と屋号を掲げたその円盤なるものを売りつける店は
立川に1号2号北口店とフランチャイズ展開されている
なかなかに「珍しくはない」という形態を保っていたが
外観は「円盤屋然」としていてそそられた

真っ先に見つけた一号店に1軒目酒場のような
「とりあえず感覚」で踏み入れると

感じのよいおっちゃんが
「いらっしゃいませ」と声を掛けてきた

俺の良レコード屋のモノサシからいきなり外れてきやがった1号店だったが

「頭がぱかっと割れて割れた頭の上にレコードをセットして再生出来る」という
なかなかアンキャッチー風な人外キャラがマスコットキャラとしてエントランスに君臨していたので
その企業努力を認め早急な低評価を諦めた

(詳しくは珍屋をググッてくれ)

円盤は浅川マキはっぴいえんどのシングルス
Xのソノシートなどが陳列されており

個人的に割と珍しくなかった為
マスコットキャラから得られたドキドキ感は叙々に勢いを失って行った

15分ほど悪足搔きしたが
結局その店を後にする
おっちゃんの愛想の良さに懺悔した

近くに2号店があるようなので気を取り直して俺はヤクザ闊歩を再開したのだった

続く

サポートメンバーについて

先日からサポートメンバーを入れてライブをやってみました

あまりにサラッと報告してたからここに記すよ

これが正解かどうかはまだわかりません とりあえず現状やりたいこと、やっていきたいことにハマってて良いなって思ってる感じです

具体的にはパーカッションとコーラス。 これは新作で提示する新しい音楽に必要な味付けと考えています
幹ではないけど重要な枝、って感じ

同時に「枝」と評するだけあって
それが無いと或る感覚じゃなくなる、ともまだ思ってません

だから正式加入も今んとこないと思います

サポートメンバーはTwitterでも書いたように基本は
佐藤伸之に頼むつもりだけど
固定しないつもり

例えば彼は正式なメンバーとしてやっているバンド(サトマン)があって
今後都合が合わない日もおそらく出る
そしたら他にサポートお願いすることもあるし

4人でやれるな、ってセトリの日は今まで通り4人でやります
 
オリジナルの或る感覚
これは絶対にブレない部分だからコーラスもパーカッションもアレンジは4人で考えているよ

何回かやってみてやっぱりサポート要らないな、って思ったらやめますし
思惑にハマっていって良さそうなら続ける
良すぎてケミストリーが起きたら誰かが5人目のメンバーになる可能性もある

そういう感じです

サポートってそういうもんだから
うん
この際ズルくて何が悪いの?って開き直る  笑

とりあえず
言いたいのはファンは黙ってカッコいい音を待っていれば良いんだよってこと

待っていた音が
最高なら躍れば良い
クソだったなら聴くのをやめれば良いんだ

俺たちが正解だと信じてるファンの為に売れたいなーって
ある時からずっと叶えたい夢の一つだったりする

けどファンに褒められたくて音楽をやってるわけじゃないことを忘れないで欲しい

俺たちは音楽が好きだから
音楽で気持ちよくなりたくてやってるだけだから

あんたらも音楽好きで聴いてるだろうし
気持ちよくなってくれたら万歳だね

あくまで
これが俺たちのラーメンだ
食ってみろ
と自信マンマンで出すけど

美味いからまた行く
まずいから行かない
それだけでいいんだよ
お客さんは

評論批評
食べログみたいなもんだ
もちろん自由にやってくれていいんだ

でもこんなラーメンを作ってくれ
というのだけは絶対に応えないから
ごめんね
どんなに昔のが味が良かったとか言っても無駄

そんかわり着いて来る奴らにはうまいラーメン食わしてやるからこいやーって感じ

客より先に進まないと
その後ろに着いて行くことすらできないんだ

進化、深化を楽しもうよ

楽しめる人はこれからもよろしくね